健康で幸せな生活を|楽しい人生にする方法は口コミ体験談で!

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【体験談】給料が全然上がらない|仕事を辞めたい理由は!

仕事を辞めたい理由は口コミ体験談でチェック!

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仕事を辞めたい理由は体験談で!

仕事を辞めたいって思ったことは社会人として働いた方なら一度は誰しもあると思います。

会社の上司にパワハラやセクハラ等を受けているという深刻な悩みとか、頑張っても給料が全然上がらないとか、残業代が出なくて割に合わない、土日や祭日でも休みが全然ないなど、待遇や環境への不満などから辞める方も多いですよね。

人によって辞めたい理由も様々あるのではないかと思います。

でも、仕事を辞めたらすぐにでも生活が困るなど金銭面や家族への悪影響も当然考えられますし、独立開業しようにも勇気と費用がない!と経験がないだけに少し尻込みしてしまう方もいるでしょう。

そこで今回は、様々な今の職場を辞めたい悩みを持っている方の体験談を集めさせて頂きました。今後のあなたの人生を決めるような退職か独立かといった決断が迫られた際の助けになるかもしれません。

そうでないとして口コミ体験談を通して、サラリーマンの皆さんの持つ悩みや不満が見えてきますので、同じ悩みを持つ仲間たちの気持ちを理解する助けになるでしょう。

☆ポイント☆

昔ほどではないにしても職場を変えるのは大きなチャレンジです。ですから皆さんの体験談を読んで失敗しない選択をする助けを得てください。これを読めば職場を変えるタイミングや理由を考える機会になるでしょう。

今の職場を辞めたい二つの理由

学校を卒業してからニートだった私を採用してくれた今の職場にはとても感謝しています。しかし最近、辞めたい気持ちが芽生えてきました。理由の一つは時給が低いことです。とにかく働きたかった当時の私は給料のことなど深く考えず今の職場を選びました。

この時給で了解した自分が悪いのですが、後悔していないといえば、嘘になります。自分の将来について考えた時、このままで大丈夫なのかと危機感を覚え、このごろは転職のための資格の勉強をしています。もう一つの理由は、引っ越すかもしれないことです。

いつになるかは分かりませんが、するとすれば他県になるので、物理的に通勤できなくなります。仕事自体は嫌いではありませんし、人間関係も良好です。なのでこのオフィスを軸に別のことにもチャレンジできればと思います。

少し我慢すれば改善されていくことと、良くなる見込みがない状況で我慢することは別の事だと思うので、次のステップを考えて自分を広げてさらにステップアップできるようにしたいです。

朝刊の配達しています

新聞配達をしている男性新聞配達は朝だけなので、時間を自由に使えると思われがちなのですが、そうでもないのです。それで今仕事を変わろうかと考えています。

朝刊の新聞配達の開始の時間は会社や地域によってだいぶ違うと思うのですが、私が働いているところでは、広告の折り込み作業の手伝いもあるので、夜中の1時にはスタートします。そして配り終わるのは5時くらいです。つまり実際の稼働時間は4時間くらいです。

でも結局夜中に起きている訳ですから昼間のどこかでは寝ないといけないです。そして他の人とライフサイクルが違うので、友達とどこかに遊びに行くとか、夜一緒にお酒を飲むということもできないわけです。

もっと困るのが休刊日は月に一度しかないことです。ですからどこかに旅行に行こうとか、泊まりがけで遊びに行くとかいうことが基本的には難しいのです。そして限られた人数で回しているので休みを取るのはかなり厳しいです。

そんな感じですから仕事の時間が少ない割に、一日を自由に使うということができない不便さがあります。人とあんまり接しなくていいという自由さはありますが、長く続けるのは難しいなぁと思っています。

でも人のいない朝にバイクで走っていると何ともいえない爽快感があります。早朝ならではの楽しみですね!雨の日は雨の日でおもしろかったりします。昼間にはみれない光景が見れるんです。でも体調維持とかを考えてできれば次は昼間の仕事をしたいとは思っています。

危険な電気工事

私は、JRの高電圧の電気工事をしています。高電圧とは6600Vです。人が素手で触ると感電死します。一般的には、停電(電気を止める事)して作業するのですが、停電するとJRの電車が止まり乗客に迷惑をかけるので、活線(電気を通した状態)で工事を行います。

6600Vの電圧に耐えられる絶縁ゴム製の手袋と長靴を着用して作業をするのですが、それでも年間20人以上の感電による死者が出ます。感電死ばかりではありません。電車が走っている近くでの工事では、電車にひかれる事故もあります。それ以外にも電柱から落ちて墜落死等もあります。

私は一度電柱から落ちた事があります。右大腿骨の骨折で生きていました。骨がくっつくと再び電気工事を始めました。電柱から落ちて骨折した時に転職していれば良かったのですが、私は、死亡する前に今週中に退職しようと思っています。

一つのおもしろい仕事をできたと思いますし技術も身についたとも思うので、電気関連の他の仕事もできそうなので、体を大事に次の仕事に向かいたいと思っています。

年齢と業績の関係

お給料が上がらないという悩みは、もちろん働いている誰にでもあることではないでしょうか。むかしのように年齢給がほとんどで若干のボーナスによる査定の差という感覚はほとんどの企業ではありえません。

私の企業もある一定の年齢までは基本給も上がっていきますが、あとは相当の出世でもしない限り、ゆるやかに給料は落ちていくことになります。わたしはいま42歳ですが賃金カーブでいけばそろそろあがらないタイミングに差し掛かっているわけです。

年齢を考えるとしょうがないのかもしれないですけど、経験値という部分をもっと評価してくれてもいいのになぁとは思います。単なる成果主義だけでなく知識や経験というのも一つの社会の財産だと思います。

これからは、査定で最高の評価を継続していかないことには給料のアップは望むべくもありません。厳しい時代がこれから始まると思うと悲しくもあり、身が引き締まる思いでもあります。なんとか自分にできる分野を探して会社が認めるような働きを継続していきたいと思っています。

給料が上がらない

富山県内のショッピングセンターにある花屋で働いています。現在、朝10時から夜8時まで週5で働いています。時給900円で月収だと大体15万ほどです。就職して約2年です。給料が上がらない理由として考えられることは2点あります。

まず、時給制であるからです。店長になったら月給制になります。私は一応正社員ですがまだ勉強中なので時給制です。ショッピングセンターが朝10時から夜8時までと決まっているので今以上1日に働くことが出来ず、今の状況ではこれ以上稼ぐことが出来ません

次に競合店舗が出来たことにより月々の売り上げが徐々に減少しているからです。そのため、去年の4月から時給が上がる予定でしたがなくなりました。

残念ではありますが、競合店舗に負けないように頑張って時給アップを勝ち取れるような魅力あるお店にしていきたいですね。

思い切って内装やコンセプトを買えたら勝負ができるような気がするのですが、一社員の身ではそこまですることはできず難しい状況です。

宿泊業・客室係

地方都市の温泉旅館で仲居をしています。月の稼働時間が250時間程度、残業代がみなしとして基本給に込み込みで手取り16万程度です。賞与は寸志程度ですから、年収でも300万は切っています。

アジア圏の観光客が増えてきたとはいえ、もともと地元は温泉が有名な場所ではないので集客力が今ひとつですし、勤務先は結婚式場も兼ねているのですが近年の晩婚化と地味婚化で大きいお金を落としてくれるカップル客も少なくなってきたので宿泊部門とウェデイング部門それぞれで苦戦しているようです。

仲居として個人の旅行客と接するに思うのは、旅行する人は(若い世代や外国人客は特に)旅館よりもビジネスホテルを選ぶ傾向になるのかな、ということです。

最近はビジネスといえどシティホテル並みのサービスと設備をもつところが増えてきたので特にそう感じます。何にせよ、売り上げが上がらないことにはお給料にも反映されないので旅館としてこれからどうしていくのかしら、辞めるべきかどうかと思い悩んでいます。

何か一つ明確なセールスポイントがないと厳しい時代なんですよね。付加価値を付けれるようなサービスをみんなで考えないといけないですね。

利益分配制度の落とし穴

営業職についてますが私の部署ではインセンティブが部署内の利益から分配されます。入社当初はすごくこの制度は有難いと思いました。新人なのに関わらず部署内の利益から分配されるので私個人で売り上げが少なくともインセンティブが支給されました。

だから尚更私はもっと貢献してもっと給与を上げたいという気持ちにかられ必死に頑張りました。そして新人の教育にも熱心に取り組みました。新人がしっかりと売上をあげるようになればなるほど自分の給与もあがりますので私の教育係を務めてくれた人と同じく私も新人に熱心に指導をしてました。しかしある程度慣れてくるとこの制度の悪いところが見えてきました。

その悪いところというのは自分が努力をして部署の売り上げをたてると努力をしてない人にもインセンティブが入るということです。人間というのはどうしても人と比べてしまうので、自分より怠けている人が自分と給与が変わらないとモチベーションが下がってしまいます

会社の給与というのはチームのメンバー全員が最大限に努力をすることを仮定されてつくられている制度なのです。

自分の価値を上司や会社に教えるには

飲食店で働いてますが1年間まったく時給が上がりませんでした。私だけはなかったのでそれが通常だと思ってましたし上司も会社も悪い人ではなかったのでになにも不満はありませんでした。しかし家庭の事情で一人暮らしをすることになり今の時給ではとても食べてはいけないことに気が付きました。

求人誌を見ればもっと良い時給のところがあったので、悩んだ結果上司に辞めて退職を考えていることを打ち明けました。ところが上司は辞めてもらうと困るので時給を今よりも上げるということを提案してきました。私が初めて時給が原因で退職を希望していることを伝えて私の価値をようやく上司や会社が考えることを始めたのです。

自分の希望をしっかりと伝えるのも時には大切なんだなと思いました。職場では上司と部下という関係性ですが、雇い主と雇われる側としてはイーブンの関係性で、どちらもやめる権利と辞めさせる権利を持っているので、しっかりと要望は伝えることが必要な時もあります。

腰痛が悪化

今の仕事は21歳の時から勤めている会社で、一言でいえば倉庫内作業員という感じです。食品工場なのですが、できてパック詰めされた食品を仕分けてトラックに積み込むというまでの工程を夜勤で行っています。

割と小さな会社でアットホームな雰囲気で上司も非常に気安く接してくれてこちらの要望にも応えてくれる理解のある職場です。正月前になると、お小遣いをくれたり、みんなでばか騒ぎしたりと本当に楽しい会社です。

仕事は結構ハードな肉体作業という感じで、豆腐が数十段積み上げられたパレットを持ち上げたり動かしたりとキツイ側面もあるのですが、給料もいいし社員や上司がいい方なので喜んで楽しんで8年ほど勤めてきました。

本当に辞めたくないのですが、腰痛が悪化してきたことや夜勤に体がついていかなくなってきたことなどで辞めることを考えざるを得なくなってきています。

夜勤や重い荷物を運ぶ仕事って、やりがいはあるし楽しいのですが、年齢からくる衰えとの戦いという側面もありますよね。今はなんとか体をこまかしながら続けていますが、あと1年くらいが限界なのかなと思いつつ仕事をしています。

やりがいと給料の良さ、上司や周囲の人間との関係性というすべての要素をみたす仕事ってなかなかないだけに辞めたくないですけど、体を考えると仕方ないのでしょうね。

とにかく人間関係が

今のオフィスを辞めたい理由ですが、それは人間関係です。やっぱり仕事を行うのはチームでするものだと思うので、そのチームが信頼できないというか尊敬できないと難しいなと感じます。

もちろん大人ですから、違う個性を受け入れる必要があるのは分かるのですがそれにも限度がありますよね。そして根本の部分で価値観が違うと仕事の進め方とかプロセスも違うので、仕事そのものの進行にも影響がでると思います。

人数が多ければ個性も薄まるのですが、数人の小さな会社ですのでこうした個性の違いというか人間関係の難しさがモロに影響をだしているという状態です。

小さな会社には小さな会社の良さがあるのですが、人間関係が難しくなってくるとマイナス要素が大きいですね。自分にとっても色々と自分の個性や弱さを知る良い機会にはなったなと思っています。

今は新たな仕事をどんな仕事にしようかと考えつつ、一応仕事を続けています。ここを辞めて自分一人でできる仕事があればいいのですが…。自分で仕事を立ち上げるというのは一大決心が必要なので、とても悩みますね。家族の協力があるのが本当に助けとなっています。

理由は様々

人事にかかわる部署にいるため、やめていく人たちを多く見てきました。でも本当に理由は様々で一概にいえないというのが感想です。

新たな夢に向かって進んでいくという目標が定まった人が辞めるのは素直に応援したくなります。仕事にやりがいを感じられないと言ってやめていくのを見ると残念に思いますし、会社側として改善できるだろうかと考えさせられたりもします。

すべての理由をつげて辞職する人ばかりではないので一概にはいえないですけど、給料を問題にして辞職する人は意外と少ないなと感じています。

むしろ人間関係ややりがいの部分なのかなと思います。なのでいかにモチベーションを高く保てるかが大事なのかなと思っています。会社側からすればいかにモチベーションを保てるように社員を励ますかが、できる上司の役割なんだと感じています。

☆まとめ☆

お給料の問題が多いかとおもいきや、人間関係や仕事に意義をみいだせないから辞めたいという方が多かったです。今からスキルを磨いて転職してもバリバリ働けるようにしておきたいですね。

夜遅くまで働いてますが楽しく仕事をしています!

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夜遅くまで楽しく仕事をしています。

夜遅くや、みんなが寝ているときや家族でリビングでくつろいでいるような就寝前のリラックスした時も、世間ではまだまだ仕事で頑張って働いている方もいるものです。

特にコンビニだけでなくドン・キホーテのような大手量販店や飲み屋さんなども24時間営業になったり明け方までオープンしている所が増えましたので、深夜帯の労働も増加していますよね。

お給料がいいからという理由でその職場に入る方もいますし、ダブルワークで深夜や早朝も働かれる人もいます。特に東京や大阪など都心部では夜勤の仕事は多くありますよね。

そんな職場に興味のある方やこれから就職や転職を検討している方にも参考になる体験談ですので、ぜひじっくりと読んでみてください。おもしろい深夜の実態がみえてきますよ!

☆ポイント☆

夜の仕事というと、お水関係を思い浮かべますか?今は工場も飲食店も24時間オープンしていて目立たない場所で働く人が多いんです。様々なメンテナンスなどちょっとお昼とは違う職場の雰囲気を感じられる体験談です。独特の苦労や楽しみが見えてきます。

バブル全盛のころは

わたし「夜」働いていました、そういわれると何となく背徳的な響きを感じてしまいますよね。綺麗なお姉さんがほほ笑むだけでお金持ちのお客さんからジャンジャンチップを貰って、アフターは六本木のホストクラブでお客さんのお金で豪遊です。バブル全盛?

終わりかけの小学生の頃に見た「職業○○の人30人に聞きました」で見た売れっ子キャバクラ嬢の私生活密着は、まさに憧れの夢の生活で、キャバクラ嬢ってなんて勝ち組と思いました。

アイスペールにピンドンシャン(ピンクのドンペリ)とレミーマルタンルイ13世を一本丸ごと注いで一気飲み(死んじゃうよね)本当にバブルな生活でした。私は新宿で19時ころから働いていました。

キャバクラ嬢を始めて、憧れのナンバー1目指して必死にメイクの勉強やダイエットをしたり、新聞を読んだりと努力しているときは実際楽しいと思います。

あるレベルまでは女の子はどんどん綺麗になれるし(スタート地点が低ければ低いほど)会話スキルもどんどん磨かれます。でも熾烈な競争社会なのも事実で、簡単に外観を変えることができる整形に嵌ったり、いつ辞めるか、もしくは続けるかも自分次第の究極の営業職な側面もあります。

いいことばかりではないですし、勝ち組と言われるような年収も高いキャバ嬢になるのは本当に一握りの人だけです。それも必死に努力して勝ち取ったという人たちなので、甘い考えはもたない方がいいですよ。努力好きな方はいいかもです。

ホテルの夜勤

ホテルで働く男性夜遅くに都内でホテルのフロントをしていたのは24歳の頃でした。夕方から翌朝までのちょっと長い時間でしたが、色々なお客さんに出会いました。何をポイントにこのホテルを選んでくれたのかを一番考えるようになりました。

清潔感や食事、部屋の広さや料金、お客様はそのどれも期待して来てくれます。1つでも期待を下回れば不満が生まれます。不満を解消するのも大事ですが、それを超える以上のサービス接客ができることも大事だと学びました。時々話が長いお客さんもいます。

私達も暇じゃないと思いながらもちょっと寂しいのかなとも思います。外人も増えました。英語が苦手だけど、わかりやすい言葉で書いてくれたり、ゆっくり話してくれます。そして、拙い英語で返答するときは、しっかり聞く姿勢をみせてくれます。

それはサービス業の一番大切なことで、お客さんを見てると初心を思い出したりします。そして最後はありがとうやおやすみをカタコトの日本語で言ってくれる。とても嬉しいなと思います。

サービス業は大変な側面もありますが、それだけに自分磨きや自分の弱点を克服することもできる貴重な仕事だと思います。自分の将来にとって大切な事も学べると思うので、今の仕事にプライドをもって取り組みたいと思っています。

深夜のPC設定

今月まで、夜遅くに深夜の派遣社員として働いていました。本業があるので基本的にはこちらは副業となります。登録している派遣会社から2週間前くらいに仕事紹介メールが来るので、そこからエントリーして当選すれば勤務確定です。

働きたいときだけ働けるので便利ですね♪仕事の内容としては、都内の大手銀行前に夜の22時頃集合して、銀行内のパソコンを移動&設定変更します。銀行なのでスーツでいかないとなりません。

基本的には地図を見てPCを移動する→電源を入れてマニュアル通りの設定を行うの繰り返しなので誰でもできます。終了時刻は朝6時くらいですが週末の休みを利用して働けますので、時間を有効活用したい時には重宝しましたね。

サイドビジネスというか副業としてとてもオイシイものでした。ちょっと本業と違うので良い気分転換にもなりました。

夜働いていました。

キャバクラで働く女性な~んていうと少し怪しい響きを感じますよね?実際私が働いていたのは夜19時~2時までのキャバクラでした。キャバクラと言っても場末のスナックみたいなところから(これはこれで悪くないのですけど)銀座のクラブと遜色ないような高級店までピンキリです。

必ずしも高級店は美女ばかりとかキャストの女の子の給料が高いとかは無いのがみそなのですが。みなさんキャバクラのお姉さんはとんでもなく高給を貰っているイメージをお持ちではありませんか?正直私もお給料の封筒が立つレベルのお姉さんを何人か見たことがあります。

私の現役キャバクラ嬢時代は〇年前なので今でも現金払いなのかはわかりませんが。しかし、今ほど不景気ではないにしても多くのキャストはボーナスの無いOLさんが週2働いてその分を補うことがやっとできるくらいの、まあ人によってはちょっと割の良いバイトくらいのものなのでした。

ほとんどの子がタクシーではなく送りの車で帰ったりと意外と堅実な世界だったのが思い出です。みんな色んな事情があってきている子たちだったので、堅実で将来の事とか真面目に考えていたりと、色々と世の中の事とか考える機会になりました。

深夜の郵便局で郵便物の仕分けのアルバイトをしていました

仕事は「海外からの荷物(主にフィリピン・インドネシア・香港等…)」の仕分けをしていました。仕事自体もかなり特殊な内容でしたが、勤務形態はさらに特殊でした。夕方の17:00より仕事が始まり翌朝の9:00に仕事が終わるというものでした。夜遅くの仕事ですね。

途中20:00と7:00に夕・朝食休憩が入りますが、基本は泊まり込みになります。時給はその当時でも割と高い1,090円でした。もっとも日付が変わるまでで、夜遅くの仕事とはいえ6時間ずつしか働かないので日当で6,540円なので月で換算すると大した月収にはなりませんでしたが…。

大荷物とエアメールと仕分けをしていましたが、私が辞めた後にエアメールは機械が仕分けする様になった為、人員を減らし時給も減ったなどと聞きました。今はそれこそ大荷物までもが機械で半自動で仕分けされてる様になっていれば、きっと「今はないけど昔はこんな仕事があったよ」という仕事になってる事でしょう。

今思うとなかなか楽しい仕事でした。とりあえず泊まり込みで働いて朝の9:00に帰ってくればその翌日の17:00までは時間が自由に使えたので、その当時、他の仕事に就こうといろいろとしていた私には何かと都合が良かったのです。今は自分のやりたい仕事をみつけて無事に転職しています。

若いころには色んなアルバイトをしておくといいよと先輩から言われたことがありましたが、確かに夜勤など様々なタイプの仕事を経験すると、目立たない所で働いている人の労もあって社会が成り立っているのがよくわかります。

それに色んな人の人生背景などを知ることもできるので、自分の幅を広げることができると思います。長い目で見れば色々と経験しておいたことが後の人生にプラスになるのかなと思いました。

縁起のいい恵方巻きを食べられました

友人が働く、お弁当工場で人手が足りずにお手伝いに行ってきました。頼まれた時期は、ちょうど節分のころで恵方巻きを大量にスーパーに卸すために人手が欲しかったそうです。

恵方巻きを巻きすで巻くような難しい作業もなく、夜遅くに夜の11時から朝の7時まで流れてくる酢飯に具材を載せるだけの作業でした。誰でもできる簡単な作業でしたので、普段は寝ている夜遅くの時間なので眠気と必至に戦いました。酢飯の酢の匂いで何とか、起きれていた感じです。

作業が終わって帰りに型崩れした恵方巻きをいただきました。ちょうど朝日が昇る頃でしたので朝日を見ながら恵方巻きをかぶりつきました。方角があっていたかはわかりませんが気持ち的にはとても気分よく食べることができました。

こういうちょっとした楽しみがある会社っていいですよね。しんどい仕事も時にこうした楽しみがあるので、頑張ろうという気持ちになりますし、みんなの団結も強まります。

辛い事もあるけど、いい事もある!

私は夢を叶える為に費用が必要になり、夜遅くにクラブやスナックに働きにいった経験があります。一年間とはいえ、素人のような仕事をしていてはいけないし、他の接客業とは違って男性の欲を満たす接客業の難しさに直面して、くじけそうになったことなんて何度もあります。

私の行っていたお店は夜遅くのお仕事にしては健康的な方だったと思いますが、それでもトラブルはいつも付き物で何度もお店を変わりました。そんな中でもすごくいいお客さんがいて、私の夢を応援して下さったり相談にのって下さったり。

お店を離れた今でも、普通に連絡を取って下さっているお客さんが数名います。本当にありがたい事です。普通に生活していては見えなかった色んな面を見ることができる機会になってすごく勉強させられましので今もすごく感謝しています。

ある意味一つの社会の縮図を見ることができる職場かなと思います。色んな職業の方がきて愚痴をもらしていったりするのを聞くと、自分が知らなかった職業の実態も知れるので社会勉強になりますよ。

大切なのは目的意識をもって入るかどうかだと思います。残念ですが稼いだお金をすぐに使ってしまい、もっとディープな職業へと流れていった女の子もたくさんいました。でも目標をもってそのための手段であれば役立つ仕事の一つです。

同期のAちゃん

私があるスナックで働き始めた時にほぼ同時期に入って来たAちゃんは、おしゃべりが上手だし、すっごく明るくてしかも胸が大きい!!! それに比べて私は胸は普通、おしゃべりは話題が分からないとノレない、嫌な人に明るくするのに抵抗あったり、もう最低でした。

でもAちゃんは女の子達にも気さくで、私はすぐに仲良くなりました。同じ席に付いた時はすごく楽しかったし、Aちゃんの仕事ぶりをマジかに見れて勉強にもなりました。内から溢れる天性の明るさのような物がAちゃんをキラキラさせていてお店でも大人気。

それを妬む人もいた見たいですけど、でも私はそういうAちゃんを心から好きでした。お店は19時から深夜1時までのお店でしたけど、彼女がいてくれたお蔭で夜遅くの時間が経つのが早く、楽しくお仕事ができた事を今でも感謝しています。

どんな仕事でもそうだと思うんですけど、一人はいてほしい明るく純真な子でした。私もそんな太陽みたいな存在になってみんなを元気づけられたらいいなと思います。

蒲田の居酒屋

JR京浜東北線蒲田駅東口にある大手居酒屋チェーン店で夜遅くの深夜帯にアルバイト勤務していました。勤務開始時間は夜21時で翌朝の6時終了でした。時給は深夜手当含めて1250円で交通費も出たのでまぁまぁ稼げました。

これくらいの時給なら昼のパチンコ屋でバイトしても良いのですが、あのタバコ臭い空間と騒音で耳がおかしくなりそうな感じがダメでして、割とすぐにやめてしまいました。

居酒屋の仕事の内容は主にキッチンでの調理でしたが週末以外はそんなにお客さんが来ないので、掃除したりバイト同士でくっちゃべってたりで深夜や夜遅くは社員が居ないのもあって、結構自由で楽しかったです。

家に帰るころには外が明るくなっていて、そこはキツイのですがそれ以外は楽しかったです♪体力が続くならああいう仕事もありだなと思いました。若いからこそ楽しめる仕事かもしれませんが、自分はいつかそうした飲食店を開業したいなと思っています。

カラオケボックスでのアルバイト

カラオケボックスでアルバイトをしていた経験があります。20時に仕事が始まり、夜遅くの午前3~5時頃には終わりました。昼間のお客様とは違い、夜はお酒を注文する人が圧倒的に多かったです。

またお酒を飲むとつまみが欲しくなるのかフードメニューをたくさん頼む人も多く、しかも一度ではなく何度も追加で頼む人も多くいました。昼間にアルバイトをしている人に話を聞くと、お客様を部屋に案内した後は1~2度ジュースやフードを運ぶだけで後は比較的暇だという話をされましたが、夜遅くはそれよりもだいぶ忙しかったようです

酔っている人も多く、夜遅くの部屋にフードを運んでいくと「一曲歌って行ってよ!」などと声を掛けられたこともあり(実際に歌ったこともあります)、なかなか楽しかったです。不思議な空気感が漂ってくるのが真夜中の楽しさですね。若いうちじゃないと経験できないのかなとも思いますし、経験しておくと人生の糧にもなると思うのでやってみるのもアリです。

☆まとめ☆

深夜の独特のノリが仕事の中にもでてくるようですね。それが楽しいと思う方は向いているのではないでしょうか。みんなが寝ている時に働く方がいてくれるので、便利な生活が成立しているんですね、感謝です!